GEEKSCHOOLとは、

即戦力で活躍したい・急成長したい就活学生のための"エンジニア養成塾"


Advantage of the GEEKSCHOOL

GEEKSCHOOLの魅力

 
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受講料は¥0

受講料は取りません。GEEKSCHOOLは、IT企業のサポートにより運営されています。それにより受講者には費用負担がありません。

充実の実践的カリキュラム

学校では教えてくれない実際に現場で必要とされている技術や使われている技術など、最新動向を交えてのカリキュラム。

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講師は現役

IT企業の現役エンジニア・幹部・社長が登壇し講師を行います。講義のみならず、講師とフリーディスカッションできる場も。様々な質問も受け付けています。

 
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オフィス見学、現役エンジニアとの交流

サポート企業の会議室・会場を借りてGEEKSCHOOLを行うため、IT企業のオフィス見学や交流会イベントなども予定されます。講師もそうですが、それ以外の人とのコミュニケーションの場も貴重な情報交換の場として活用してください。

次ステージへの応募、招待

GEEKSCHOOLにて成長を感じとれたら、自分の行きたい会社へ行くのも良し。またサポート企業へ相談するも良し。自由です。GEEKSCHOOLでの懸命な姿や積極的な姿勢を見て、ITベンチャー企業からさらなる成長のステージのオファー招待も期待できます。

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アイデアを買取ります

GEEKSCHOOLの学期末に受講者がチームを組みハッカソンを実施します。素晴らしいアイデアを生んで実現した場合、そのアイデアをサポート企業が買い取ります。さらに事業化メンバーとしての招待のチャンスも期待できます。


CURRICULUM

カリキュラムの範囲

 

GEEKSCHOOLでは、以下のようなカリキュラムを行い、エンジニア養成を行っていきます。
1期の講義は全6回を予定、以下のカリキュラムから適切に選択して実施していきます。

  • IT技術基礎
  • Java, Ruby, JavaScriptなどのプログラミング
  • Web開発
  • スマホアプリ開発
  • プログラミングテスト
  • 設計手法、アーキテクチャ
  • 顧客ニーズ把握、要件定義、インタビュー手法
  • インフラアーキテクチャ、クラウドコンピューティング
  • ソフトウェア開発プロセス、アジャイルプロセス、チーム開発
  • 企画立案、スタートアップ、新規事業推進
  • プロジェクト管理
  • 業界最新動向など

2015年1期目のテーマ・スケジュール

内容とスケジュールについて変更になる場合があります。その場合は事前に告知します。


Vol 1. JavaによるWeb開発の最前線

5/14(木) 17:00〜 会場:株式会社アットウェア

エンタープライズシステム開発またはサービスシステム開発の両方の領域で依然として人気のある言語。Java言語。実際それらをつかってどうやってシステム開発が行われているのか?Vol1では、JavaのベーシックなWeb開発から、今もっとも利用されている開発スタイルなどを講義します。また最新の注目されているフレームワークなどについても解説。

5/14 vol1 授業終了しました。


Vol2. 情報技術社会に一番無くてはならない大事な言語SQL

5/30(土) 13:30〜 会場:ウルシステムズ株式会社

データベースは昔も今も形は変われど今の情報化社会を支える最重要なものの一つと言えるでしょう。Vol2はそのデータベースへデータを格納、取り出し、更新などをするためになくてはならない言語SQLについて講義。ビッグデータ活用にも使われています!

5/30 vol2 授業終了しました。


Vol3. TDD & Pull Request  ~動作するきれいなコードを目指そう~

6/11(木)  17:00〜 会場:株式会社永和システムマネジメント

運用されているソフトウェアのアプリケーションは一度きりコードを記述、配備して終わりということは、ほとんどありません。時間経過とともに変わるユーザ要望に対応するため、過去に記述したコードを修正し続けられることが重要です。ところが、コードが毛糸のように縺れ複雑化してしまっては、読んで修正箇所を特定するまでに時間がかかってしまう、知らず知らずにバグを混入してしまう、コードを書いた人がチームを去ると要望の対応不可になってしまうなどの問題を抱えることになります。

テスト駆動開発(TDD) や Pull
Requestといったプラクティスは、ユーザの要望に応え続けるためにコードを読みやすく修正しやすくすることに役立ちます。そしてなにより、エンジニアとして自信をもって持ってプログラミングし続けることに役立ちます。Vol.3では、動作するきれいなコードを育てていくために役立つプラクティスのテスト駆動開発(TDD)とPull
Requestの基本を講義と実演を交えてお伝えします。

6/11 vol3 授業終了しました。


Vol4. 昔は嫌われ者。でも今は。。〜クライアントからサーバまで利用されるJavaScript〜

6/27(土) 13:30〜 会場:株式会社アットウェア

6/27 vol4 授業終了しました。


Vol5. アジャイルでチーム力を身に付ける!

システム開発はいくら技術力を向上したとしても、1人の力では行えないほど巨大であり、複数人でチームを組み、チームメンバーで補完し合って仕事を成し遂げる必要があります。しかし、単にチームメンバーが増えただけでは、コミュニケーションが複雑化してしまい、正しい情報を共有し、正しく判断することが難しくなります。アジャイル開発と呼ばれる手法には、チームで仕事をするためのプロセスが整備されています。

Vol.5では、チームで仕事を成し遂げるために必要なチーム運営プロセスをゲームを通じて体験します。

<アジェンダ>
1.アジャイル開発の基礎知識
2.アジャイル開発のチーム運営プロセス
3.ゲームで学ぶアジャイルなチーム運営プロセス

 

7/8 vol5 授業終了しました。


Vol6. システム開発の要。要件定義そのテクニック

7/17(金) 17:00〜 会場:ウルシステムズ株式会社

企業がビジネス活動で利用するシステムは大規模で複雑なため、数十人以上で1年以上(ときには数百名で数年)をかけて開発するのが一般的です。
こうした大規模なシステムを開発する際には、プログラムを作り始める前に、対象とするビジネス活動やシステム化の目的を正しく理解し、作り上げるシステムの全体像を描いて、関係者と合意する必要があります。

Vol.6では、そんな企業システム開発で最初に行う要件定義の技術を紹介します。

基本的な3つの手法を解説した上で、実際の企業システムを想定した演習を行うことで、要件定義作業を具体的に体感していただきます。
プログラミングとはひと味違う、顧客の曖昧な要求を具体的な形に創りあげていく要件定義作業の面白さを是非実感してください。

<アジェンダ>
要件定義の概要
要件定義で活用する3つの手法
演習

7/17 vol6 授業終了しました。


Final. GEEKS Hack Day 〜2015年夏〜

8/8(土) , 8/9(日)

GEEKSCHOOL 2015年1期の締めくくりとして2日間ハッカソンを開催。

2015年1期で見につけたスキルを使って、決められたテーマに沿ったハッカソンを行います。RaspberryPI2+Java+Ruby+JavaScript+データベース+アジャイル。さてテーマは何?さぁ何ができる?

優秀なチームにはスポンサー企業からの記念品が当たります!