GEEKSCHOOL Hackathonの成果発表

ハッカソンのテーマは「オリンピック」

今回のGEEKSCHOOLハッカソンのテーマはオリンピック。2020年まで残り5年。それまでの間や、オリンピック開催期間中。または終了後。直接オリンピックを盛り上げるものや、周辺の補助をするものだったり、いろいろなアイデアが考えられます。今回のハッカソンではそれらにフォーカスを当てて、楽しいハッカソンになるように各チームで開発を行いました。その成果がこちらです。

 

Team A - Joympic

Team Aは、オリンピック開催期間中に各国から訪れる人達と交流するためのツールを作成しました。競技別や国別でフィルタリングを行い、同じ興味のある人や言語が共通の人を探すことができます。

 

Team B - Smart Fun & Fan

Team Bは、オリンピック応援グッズとしてカスタマイズできるうちわを作りました。好きな画像や文字をうちわに映し出し、大好きな選手の応援に活用できるものです。


Team C - Fundolympic

TeamCは、オリンピック選手への資金援助をクラウドファウンディングで行うアイデアです。

 

Team Vietnam - MOHABA System

ベトナムチームのアイデアは、オリンピックスタジアムなどで、観客が同じ応援や声援でそろえるためのアイデア。スマートフォンだけではなく、ウェアラブルデバイスを開発しています。

プロモーション Movie

8/8,9 2Days GEEKSCHOOL Hackathon の様子

8月8日,9日とアットウェアにてGEEKSCHOOL夏のハッカソンが実施されました。 GEEKSCHOOLに参加している学生さんと、株式会社永和システムマネジメント、ウルシステムズ株式会社、株式会社アットウェアのサポーターがチームを組み、合計4チーム、サポーターを含めると約20名でハッカソンが行われました。

その様子を写真と動画で綴っていきたいと思います。 2日間ぶっ通しのハッカソンでは、アットウェアの社長の牧野の手作り料理を振る舞われ、それに舌鼓を打つ参加者。夜には参加者全員で近くの銭湯に行くなど、ハッカソンだからこそできる貴重な体験もできました。2日目の夕方からの発表では各チームから15分の発表が行われ、各社の代表者からの総括でハッカソンは終了。初めてハッカソンに参加する方が多い中で、これほど充実したハッカソンが出来たのは、皆さんの熱意が導いたことだと思います。 これからもハッカソン、GEEKSCHOOLを運営していくモチベーションが高くなりました。